No.0027
書名:佐藤可士和の超整理術
著者:佐藤可士和
【著者紹介】
アートディレクター
キリン「極生」、FOMA F703iのデザインや、ユニクロ、楽天などのブランディング、新国立美術館のロゴなどを手掛ける
【どんな本?】
空間から仕事上の問題、人間関係に至るまで、あらゆる場面に応用できる整理術を公開
【ここがツボ!】
ひとつのデザインを生み出すことは、対象をきちんと整理して、本当に大切なもの、すなわち本質を導き出して形にすること
問題の本質を突き止めることとは、“何がいちばん大切なのか”を見つける、つまりプライオリティをつけることなのです。
本質を探るということは、一見、物事の奥深くに入り込んでいくようなイメージがあるでしょう。でも実は、どんどん引いて離れていくことだと思うのです。
客観的に見つめてこそ、今まで気づかなかった真実や大事なエッセンスを発見することができる。
【コメント】
デザインというのは「飾り立てていくこと」ではなく「本質を見極めること」である、ということがわかり、デザインに対するイメージが一変しました。
0 コメント:
コメントを投稿