No.0004
書名:病気にならない生き方
著者:新谷弘実
【著者紹介】
アルバート・アインシュタイン医科大学外科教授
世界で初めてコロノスコープの挿入方を考案し、開腹手術することなく大腸内視鏡によるポリープ切除に成功した胃腸内視鏡分野の世界的権威
【どんな本?】
病気にならないためにはどうしたらよいのか、ということを著者の経験からまとめた本
【ここがツボ!】
・植物食と動物食のバランスは、八五(~九十)対(~一〇)一五とすること
・全体としては、穀物(雑穀、豆類を含む)を五〇%野菜や果物を三五~四〇%、動物食は一〇~一五%とすること
・全体の五〇%を占める穀物は精製していないものを選ぶこと
・動物食は、できるだけ人間より体温の低い動物である魚でとるようにすること
・食物はどれも精製していないフレッシュなものを、なるべく自然な形のままとるようにすること
・牛乳・乳製品はできるだけとらないこと(乳糖不耐症やアレルギー体質の人、牛乳・乳製品の嫌いな人は、いっさいとらないようにする)
・マーガリンや揚げものは避けること
・よくかんで小食を心がけること
【コメント】
年末年始、体調をくずしがちだったので読んでみました。
書かれていることを実践し始めてから、かなり体調がよくなり、自然に体重も落ちるようになりました。
でもたまに肉と揚げ物が恋しくなります(笑)
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