No.0008
書名:小さな幸せに気づく24の物語
著者:中山和義
【著者紹介】
テニスサポートセンター代表
日本メンタルヘルス協会公認心理カウンセラー
【どんな本?】
前作の「大切なことに気づく24の物語」の続編
【ここがツボ!】
ある有名な映画監督に、
「監督の一番の代表作はなんでしょうか?」
と聞いたところ、
「次に作る私の作品が一番の代表作になります」
という答えが返って来たそうです。
昨日の自分よりは今日の自分のほうが成長しているし、明日はもっと成長した自分になれる。毎日少しずつでも確実に成長することが大切です。
仕事を真剣にしている人は、「自分の仕事にどんな役割や意味があって、どうすればほかの人の役に立つことができるのか」を考えています。
仕事をやらされているとは考えないで、「この仕事がこの世に生まれてきた自分に与えられた役割だ」と考えています。
自分に力がついて成長すればするほど、大きな悩みにぶつかります。
悩みから逃げずに、成長のチャンスと考えて向かって行くことが必要です。
解決できない悩みは与えられません。
悩みが自分を成長させてくれるのです。
【コメント】
前作同様、勇気と感動を与えてくれる物語が24話収録されています。
ちょっと疲れたな、と思うようなときにおすすめです。
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