No.0019 情報楽園会社

No.0019
書名:情報楽園会社
著者:増田宗昭



【著者紹介】
蔦屋書店(TSUTAYA)創業者


【どんな本?】
TSUTAYA創業の物語と、その経営論


【ここがツボ!】
レンタル業とは、一言でいってしまえば金融業である。八百円で仕入れたCDが、レンタル料金百五十円を生む。このレンタル業金百五十円の実態は、金利に他ならない。

会社がどれほど利益をあげても、それで個人は幸福になれない。なぜならそこに「個人の幸福」という観点が初めから欠けているからだ。

人は怪しげなところに集まる。
そこに普段の生活とは違ったエネルギーを感じるからだ。怪しげというのは、たんなる不良性ではない。成長性である。


【コメント】
成長している会社の創業者には、はじめから大きな理想と先見性があると、あらためて感じました。



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