No.0123
書名:ビール最終戦争
著者:永井隆
【著者紹介】
ジャーナリスト
【どんな本?】
「ビール15年戦争」の続編
第三のビール、缶チューハイ、海外進出など、めまぐるしく変化していくビール業界の内側に迫るドキュメント
【ここがツボ!】
「失敗は必ず発生する。大切なのは、同じ失敗を繰り返さないこと。そして、失敗から学ぶこと」
ビール戦争をはじめとするメーカー間競争は、巨大な団体戦である。逆転の背景には、勝った会社の努力以上に、負けた会社の敵失が存在する。
負けるというのは結果です。でも、大切なのは行動するという過程。行動できなくなるのは、自分の意思が弱くなっているから。ダメな営業は言い訳をし、できる営業は創意工夫する。
【コメント】
それにしてもビール業界の競争は熾烈ですね。
だからこそ安くておいしいビールが飲めるわけですが。
No.0122 ビール15年戦争
No.0122
書名:ビール15年戦争
著者:永井隆
【著者紹介】
ジャーナリスト
【どんな本?】
1987年~2002年までの15年間にわたるビール業界の変遷を追ったドキュメント
【ここがツボ!】
サントリーには、一般の日本企業にあるような稟議書がない。そればかりか、役員会での了承などの手続きすらないのだ。創業者である鳥居信治郎の「やってみなはれ」がいまでも生きていて、昨日入社したばかりの新入社員であろうと、誰でも“やってみる”ことが許される会社なのだ。
データなどを信じてはいけない。大掛かりな消費者調査がヒットにつながったというのは、後からつけたストーリーでしかない。データばかりでは社員は凝り固まってしまい、新しいものがでない。メーカーは世にないものを出さなければ価値はないのですよ。
強い個人が会社を強くさせるのです。
【コメント】
ビールの美味しい季節になりましたが、特に意識しないで飲んでいたビールに、さまざまなドラマがあることが分かりおもしろかったです。
書名:ビール15年戦争
著者:永井隆
【著者紹介】
ジャーナリスト
【どんな本?】
1987年~2002年までの15年間にわたるビール業界の変遷を追ったドキュメント
【ここがツボ!】
サントリーには、一般の日本企業にあるような稟議書がない。そればかりか、役員会での了承などの手続きすらないのだ。創業者である鳥居信治郎の「やってみなはれ」がいまでも生きていて、昨日入社したばかりの新入社員であろうと、誰でも“やってみる”ことが許される会社なのだ。
データなどを信じてはいけない。大掛かりな消費者調査がヒットにつながったというのは、後からつけたストーリーでしかない。データばかりでは社員は凝り固まってしまい、新しいものがでない。メーカーは世にないものを出さなければ価値はないのですよ。
強い個人が会社を強くさせるのです。
【コメント】
ビールの美味しい季節になりましたが、特に意識しないで飲んでいたビールに、さまざまなドラマがあることが分かりおもしろかったです。
No.0121 なぜエグゼクティブは書けないペンを捨てないのか?
No.0121
書名:なぜエグゼクティブは書けないペンを捨てないのか?
著者:パコ・ムーロ
【著者紹介】
大手コンサルタント会社、オットー・ウォルター社の会長
【どんな本?】
「なぜ、エグゼクティブはゴルフをするのか?」の続編
マネジメントにまつわるショートストーリーが中心
【ここがツボ!】
(営業について)「来ない人は、いない人。電話をくれない人もいない人」
ごくわすかな人しか持っていない最高の勇気は、万事うまくいっているときに、変化を起こす勇気だ。
業績が不振のとき、仕事量が多いときは、仕事の時間を増やすのではなく、質を上げなくてはならない。
【コメント】
物語の形式で、分かりやすくマネジメントの急所を学べる良書です。
書名:なぜエグゼクティブは書けないペンを捨てないのか?
著者:パコ・ムーロ
【著者紹介】
大手コンサルタント会社、オットー・ウォルター社の会長
【どんな本?】
「なぜ、エグゼクティブはゴルフをするのか?」の続編
マネジメントにまつわるショートストーリーが中心
【ここがツボ!】
(営業について)「来ない人は、いない人。電話をくれない人もいない人」
ごくわすかな人しか持っていない最高の勇気は、万事うまくいっているときに、変化を起こす勇気だ。
業績が不振のとき、仕事量が多いときは、仕事の時間を増やすのではなく、質を上げなくてはならない。
【コメント】
物語の形式で、分かりやすくマネジメントの急所を学べる良書です。
No.0120 社会人として大切なことはみんなディズニーランドで教わった
No.0120
書名:社会人として大切なことはみんなディズニーランドで教わった
著者:香取貴信
【著者紹介】
(有)香取感動マネジメント代表取締役
【どんな本?】
ディズニーランドでのアルバイト時代に学んださまざまな経験やエピソードをまとめた本
【ここがツボ!】
きちんと相手が理解できるように、わかりやすく説明してあげたり、相手が直すまで、100回でも200回でもいい続けることがことができんのが、真のリーダーなんじゃないの!!
「人だけが、インプットを超えたアウトプットをできるだよ!!」
どんな人にもできて、だけどとても大切な最低条件――それは、「いつでも絶対に手を抜かないこと」「いま目の前にいるゲストに全力で接すること」です。
【コメント】
ディズニーランドのスタッフのレベルがなぜ高いのか、数々のエピソードからその一端を垣間見ることができます。
書名:社会人として大切なことはみんなディズニーランドで教わった
著者:香取貴信
【著者紹介】
(有)香取感動マネジメント代表取締役
【どんな本?】
ディズニーランドでのアルバイト時代に学んださまざまな経験やエピソードをまとめた本
【ここがツボ!】
きちんと相手が理解できるように、わかりやすく説明してあげたり、相手が直すまで、100回でも200回でもいい続けることがことができんのが、真のリーダーなんじゃないの!!
「人だけが、インプットを超えたアウトプットをできるだよ!!」
どんな人にもできて、だけどとても大切な最低条件――それは、「いつでも絶対に手を抜かないこと」「いま目の前にいるゲストに全力で接すること」です。
【コメント】
ディズニーランドのスタッフのレベルがなぜ高いのか、数々のエピソードからその一端を垣間見ることができます。
No.0119 志高く 孫正義正伝 完全版
No.0119
書名:志高く 孫正義正伝 完全版
著者:井上篤夫
【著者紹介】
作家・ジャーナリスト
【どんな本?】
ソフトバンクの創業者である孫正義の半生をつづった伝記
【ここがツボ!】
「企業というものは、一創業者の寿命をはるかに超えて存在できる。自分がいなくなったあとも、ソフトバンクは二〇〇年、三〇〇年と成長しつづけてほしい。そのための企業のDNAをどう設計するかが、ぼくのいちばんの関心事です」
「ぼくにとっての事業とは、道路を作る、電力のネットワークを作る、社会のインフラそのものを作ること。つまり社会の枠組みを変えることだ」
「もっとも重要な三つのこと。一番目が志と理念。二番目がビジョン。三番目が戦略です」
【コメント】
とにかくものすごい行動力と不屈の意志に圧倒されます。twitterで「やりましょう」と即決できてしまうことも、この本を読むと納得できます。
書名:志高く 孫正義正伝 完全版
著者:井上篤夫
【著者紹介】
作家・ジャーナリスト
【どんな本?】
ソフトバンクの創業者である孫正義の半生をつづった伝記
【ここがツボ!】
「企業というものは、一創業者の寿命をはるかに超えて存在できる。自分がいなくなったあとも、ソフトバンクは二〇〇年、三〇〇年と成長しつづけてほしい。そのための企業のDNAをどう設計するかが、ぼくのいちばんの関心事です」
「ぼくにとっての事業とは、道路を作る、電力のネットワークを作る、社会のインフラそのものを作ること。つまり社会の枠組みを変えることだ」
「もっとも重要な三つのこと。一番目が志と理念。二番目がビジョン。三番目が戦略です」
【コメント】
とにかくものすごい行動力と不屈の意志に圧倒されます。twitterで「やりましょう」と即決できてしまうことも、この本を読むと納得できます。
No.0118 Googleの正体
No.0118
書名:Googleの正体
著者:牧野武文
【著者紹介】
ITジャーナリスト
【どんな本?】
Googleとはどのような会社で、今後どこを目指しているのか、ということについて解説した本
【ここがツボ!】
世間ではグーグルの長所を語るとき、まっさきに「高い検索技術」をあげる。それは間違いではないが、もうひとつ「アドワーズ広告の発見」をあげるべきで、このふたつがグーグルの根幹にあると考えない限り、グーグルを理解することはできない。
世界で自分のことをいちばん理解しているのは、家族でも恋人でもなく、そして自分でもなく、実はグーグルであることがよくわかる。
自分のウェブ履歴を小一時間眺めてみれば、それが極めて高度なプライバシー情報であることがわかるはずだ。
今のグーグルは、ビジネスと消費の間に立って互いの情報の流れを交通整理しているだけだが、情報の流れをグーグルが意図的に操作し始めたら、ビジネスも消費もグーグルを通してしか活動できなくなる。
【コメント】
気がつけば、検索、メール、地図、RSSリーダー、ブログと、自分も完全にGoogleに依存した生活をしています。
個人的には単純に「Don't be evil(邪悪になるな)」というGoogleの社是を信じていますが…。
書名:Googleの正体
著者:牧野武文
【著者紹介】
ITジャーナリスト
【どんな本?】
Googleとはどのような会社で、今後どこを目指しているのか、ということについて解説した本
【ここがツボ!】
世間ではグーグルの長所を語るとき、まっさきに「高い検索技術」をあげる。それは間違いではないが、もうひとつ「アドワーズ広告の発見」をあげるべきで、このふたつがグーグルの根幹にあると考えない限り、グーグルを理解することはできない。
世界で自分のことをいちばん理解しているのは、家族でも恋人でもなく、そして自分でもなく、実はグーグルであることがよくわかる。
自分のウェブ履歴を小一時間眺めてみれば、それが極めて高度なプライバシー情報であることがわかるはずだ。
今のグーグルは、ビジネスと消費の間に立って互いの情報の流れを交通整理しているだけだが、情報の流れをグーグルが意図的に操作し始めたら、ビジネスも消費もグーグルを通してしか活動できなくなる。
【コメント】
気がつけば、検索、メール、地図、RSSリーダー、ブログと、自分も完全にGoogleに依存した生活をしています。
個人的には単純に「Don't be evil(邪悪になるな)」というGoogleの社是を信じていますが…。
No.0117 祇園の教訓
No.0117
書名:祇園の教訓
著者:岩崎峰子
【著者紹介】
元祇園でナンバーワンと言われた芸妓
アメリカで出版された自伝「Geisha,a life」が17カ国で翻訳されるベストセラーとなる
【どんな本?】
著者の祇園での様々な体験をつづったエッセイ
【ここがツボ!】
登っていく人の共通点、それは一生懸命なこと、好奇心があること、何にでも興味を持っていること、生活に美意識を持っていることです。
お金で買えないものはたくさんあります。一番買うことのできないものが「信用」です。
むやみに褒めることが決して人の心を掴むことにはならないこと、優れた人ほどお世辞には乗らないこと、キチンと評価することがやたらに褒めるよりも受け入れられるということ
【コメント】
祇園の裏話のようなエピソードも多く、単に読み物としても楽しめます。
男なら一度は祇園に行ってみたいですね(笑)
書名:祇園の教訓
著者:岩崎峰子
【著者紹介】
元祇園でナンバーワンと言われた芸妓
アメリカで出版された自伝「Geisha,a life」が17カ国で翻訳されるベストセラーとなる
【どんな本?】
著者の祇園での様々な体験をつづったエッセイ
【ここがツボ!】
登っていく人の共通点、それは一生懸命なこと、好奇心があること、何にでも興味を持っていること、生活に美意識を持っていることです。
お金で買えないものはたくさんあります。一番買うことのできないものが「信用」です。
むやみに褒めることが決して人の心を掴むことにはならないこと、優れた人ほどお世辞には乗らないこと、キチンと評価することがやたらに褒めるよりも受け入れられるということ
【コメント】
祇園の裏話のようなエピソードも多く、単に読み物としても楽しめます。
男なら一度は祇園に行ってみたいですね(笑)
No.0116 壁を破る言葉
No.0116
書名:壁を破る言葉
著者:岡本太郎
【著者紹介】
芸術家
【どんな本?】
岡本太郎の言葉をまとめた本
【ここがツボ!】
きみはあなた自身を創造していると思いなさい。
もし自分の敵があるとすれば、画商や批評家や、
画壇なんてものじゃなくて、自分自身なんだ。
やりきれない。
でも、だからこそ行動するんだ。
障害を全身で受けとめて、逆に生きがいにしてしまうんだ。
【コメント】
短い言葉なのに力強い響きがあるのは、その言葉が生まれるまでの著者の悩み、苦しみ、喜びといったさまざまなものが凝縮されているからだと感じます。
書名:壁を破る言葉
著者:岡本太郎
【著者紹介】
芸術家
【どんな本?】
岡本太郎の言葉をまとめた本
【ここがツボ!】
きみはあなた自身を創造していると思いなさい。
もし自分の敵があるとすれば、画商や批評家や、
画壇なんてものじゃなくて、自分自身なんだ。
やりきれない。
でも、だからこそ行動するんだ。
障害を全身で受けとめて、逆に生きがいにしてしまうんだ。
【コメント】
短い言葉なのに力強い響きがあるのは、その言葉が生まれるまでの著者の悩み、苦しみ、喜びといったさまざまなものが凝縮されているからだと感じます。
No.0115 人は仕事で磨かれる
No.0115
書名:人は仕事で磨かれる
著者:丹羽宇一郎
【著者紹介】
伊藤忠商事取締役相談役
【どんな本?】
伊藤忠商事での出来事を中心として、本人の半生を振り返った自伝
【ここがツボ!】
一つの仕事を極めれば、だいたい仕事のやり方というのはそう大きく間違えることはないんです。スペシャリストこそ優秀なゼネラリストになれるというのが、私の基本的な考え方です。
私がこれまでの自分の人生を振り返ってみて誇りに思うのは、絶対に読書を欠かさなかったことです。これまでの何十年という間の読書の蓄積は、人に負けないものだと思っています。
人は、仕事によって磨かれる。仕事で悩み、苦しむからこそ人間的に立派になるんです。
【コメント】
仕事を通じて能力だけでなく、人格も磨いていけるようになっていきたいですね。
書名:人は仕事で磨かれる
著者:丹羽宇一郎
【著者紹介】
伊藤忠商事取締役相談役
【どんな本?】
伊藤忠商事での出来事を中心として、本人の半生を振り返った自伝
【ここがツボ!】
一つの仕事を極めれば、だいたい仕事のやり方というのはそう大きく間違えることはないんです。スペシャリストこそ優秀なゼネラリストになれるというのが、私の基本的な考え方です。
私がこれまでの自分の人生を振り返ってみて誇りに思うのは、絶対に読書を欠かさなかったことです。これまでの何十年という間の読書の蓄積は、人に負けないものだと思っています。
人は、仕事によって磨かれる。仕事で悩み、苦しむからこそ人間的に立派になるんです。
【コメント】
仕事を通じて能力だけでなく、人格も磨いていけるようになっていきたいですね。
No.0114 百匹目の猿
No.0114
書名:百匹目の猿
著者:船井幸雄
【著者紹介】
経営コンサルタント
【どんな本?】
猿のイモ洗い現象が物理的に離れた猿にも伝播するという「百匹目の猿現象」について解説した本
【ここがツボ!】
「百匹目の猿現象」
ある行為をする個体数が一定量に達すると、その行動はその集団だけにとどまらず、距離や空間を越えて広がっていくのです。
「あることを真実だと思う人の数が一定数に達すると、それは万人にとって真実になる」
世の中をよい方向へ変革するのにいちばん肝心なのは、よいと思うことをだれかが一刻も早くはじめることです。人より早く気づいた人がみずから先行するマイノリティ、つまり百匹の猿の中の一匹になるべく努めればよいのです。
【コメント】
人類の歴史も、一人の偉大な人物が強い思いを持って行動することによって築かれてきた、といえるかもしれませんね。
書名:百匹目の猿
著者:船井幸雄
【著者紹介】
経営コンサルタント
【どんな本?】
猿のイモ洗い現象が物理的に離れた猿にも伝播するという「百匹目の猿現象」について解説した本
【ここがツボ!】
「百匹目の猿現象」
ある行為をする個体数が一定量に達すると、その行動はその集団だけにとどまらず、距離や空間を越えて広がっていくのです。
「あることを真実だと思う人の数が一定数に達すると、それは万人にとって真実になる」
世の中をよい方向へ変革するのにいちばん肝心なのは、よいと思うことをだれかが一刻も早くはじめることです。人より早く気づいた人がみずから先行するマイノリティ、つまり百匹の猿の中の一匹になるべく努めればよいのです。
【コメント】
人類の歴史も、一人の偉大な人物が強い思いを持って行動することによって築かれてきた、といえるかもしれませんね。
No.0113 逆境の経営学
No.0113
書名:逆境の経営学
著者:戸田顕司
【著者紹介】
日経ビジネス記者
【どんな本?】
牛丼の吉野家を展開する吉野家ホールディングスの阿部社長に対するインタビューをまとめた本
【ここがツボ!】
「勝つまでやる。だから勝つ」
リーダーに求められている役割は、人材が活躍できる土壌、環境、状況をどう作るかということでしょうね。
「大抵の上司は、部下の短所と自分の長所を比較している。それでは人は伸びない」
「比較するのは、自分の短所と相手の長所にしろ」
【コメント】
阿部社長は店舗のアルバイトから社長にまで登りつめた伝説の人物。たび重なる危機を乗り越えられたのも、鋭い現場感覚があった部分が大きいと感じました。
書名:逆境の経営学
著者:戸田顕司
【著者紹介】
日経ビジネス記者
【どんな本?】
牛丼の吉野家を展開する吉野家ホールディングスの阿部社長に対するインタビューをまとめた本
【ここがツボ!】
「勝つまでやる。だから勝つ」
リーダーに求められている役割は、人材が活躍できる土壌、環境、状況をどう作るかということでしょうね。
「大抵の上司は、部下の短所と自分の長所を比較している。それでは人は伸びない」
「比較するのは、自分の短所と相手の長所にしろ」
【コメント】
阿部社長は店舗のアルバイトから社長にまで登りつめた伝説の人物。たび重なる危機を乗り越えられたのも、鋭い現場感覚があった部分が大きいと感じました。
No.0112 フォーカス・リーディング
No.0112
書名:フォーカス・リーディング
著者:寺田昌嗣
【著者紹介】
SRR速読教室代表
【どんな本?】
単なる速読ではなく、読書の効果を最大限に高めるための「フォーカス・リーディング」を提唱している本
【ここがツボ!】
読書というのは、あなたの「今」を投資して、「未来」の成長と飛躍を手に入れる作業なのです。
なぜ自分はこの本を読まなければいけないのか、自分はどうなりたいのか、そして、この本から自分は何を得たいのか。ここまできて、ようやく「では、どういうスピードで、どういう読み方をしたらいいのか」という命題にいきつきます。
本を読んでいるのにマイナス成長してしまうというのは、どういうことでしょうか。それは、一言でいうなら、「自分の頭で考えることを忘れてしまう」ということです。
【コメント】
自分自身も「本を読むこと」自体が目的になってしまってる面があると反省。
きちんと目的意識を持って、本を選ぶ段階から考えて、効果的な読書をしていきたいと思います。
書名:フォーカス・リーディング
著者:寺田昌嗣
【著者紹介】
SRR速読教室代表
【どんな本?】
単なる速読ではなく、読書の効果を最大限に高めるための「フォーカス・リーディング」を提唱している本
【ここがツボ!】
読書というのは、あなたの「今」を投資して、「未来」の成長と飛躍を手に入れる作業なのです。
なぜ自分はこの本を読まなければいけないのか、自分はどうなりたいのか、そして、この本から自分は何を得たいのか。ここまできて、ようやく「では、どういうスピードで、どういう読み方をしたらいいのか」という命題にいきつきます。
本を読んでいるのにマイナス成長してしまうというのは、どういうことでしょうか。それは、一言でいうなら、「自分の頭で考えることを忘れてしまう」ということです。
【コメント】
自分自身も「本を読むこと」自体が目的になってしまってる面があると反省。
きちんと目的意識を持って、本を選ぶ段階から考えて、効果的な読書をしていきたいと思います。
No.0111 電子書籍の衝撃
No.0111
書名:電子書籍の衝撃
著者:佐々木俊尚
【著者紹介】
フリージャーナリスト
【どんな本?】
電子書籍は本や出版業界をどう変えていくのか、未来を予測した本
【ここがツボ!】
つまりは本を取り巻く環境を、最もよいかたちで提供できるところが最終的に電子ブックリーダーの戦争に勝つということなのです。その購読環境さえ素晴らしければ、リーダーの製品そのものの完成度などはっきり言って重要ではありません。
アンビエント化された本の世界では、古い既刊本も新刊も、あるいはアマチュアの書いた本もプロの書いた本も、すべてがフラットになっていきます。
「セルフパブリッシング」
プロであろうがアマチュアであろうが、誰もが自分で書いた本をフラットに電子ブックプラットフォームへと投げ込むことができるシステム。これによって電子ブックは単なる「本の販売所」としてではなく、巨大な知的空間の生態系を作り上げるためのツールとなっていきます。
【コメント】
電子書籍になれば本棚がいらなくなる、といった程度の単純な認識しかなかったのですが、読み手にも書き手にもさまざまなメリットをもたらしてくれそうですね。
書名:電子書籍の衝撃
著者:佐々木俊尚
【著者紹介】
フリージャーナリスト
【どんな本?】
電子書籍は本や出版業界をどう変えていくのか、未来を予測した本
【ここがツボ!】
つまりは本を取り巻く環境を、最もよいかたちで提供できるところが最終的に電子ブックリーダーの戦争に勝つということなのです。その購読環境さえ素晴らしければ、リーダーの製品そのものの完成度などはっきり言って重要ではありません。
アンビエント化された本の世界では、古い既刊本も新刊も、あるいはアマチュアの書いた本もプロの書いた本も、すべてがフラットになっていきます。
「セルフパブリッシング」
プロであろうがアマチュアであろうが、誰もが自分で書いた本をフラットに電子ブックプラットフォームへと投げ込むことができるシステム。これによって電子ブックは単なる「本の販売所」としてではなく、巨大な知的空間の生態系を作り上げるためのツールとなっていきます。
【コメント】
電子書籍になれば本棚がいらなくなる、といった程度の単純な認識しかなかったのですが、読み手にも書き手にもさまざまなメリットをもたらしてくれそうですね。
No.0110 すべては一杯のコーヒーから
No.0110
書名:すべては一杯のコーヒーから
著者:松田公太
【著者紹介】
タリーズコーヒージャパンの創業者
【どんな本?】
著者の半生を交えた、タリーズコーヒー創業の物語
【ここがツボ!】
どんなことをするにも情熱の有無で結果は大きく変わってくる。私は人より特別な才能を持っているとは思っていない。ただ、自分の信じた事に寝食を忘れて打ち込むことはできる。
目標が設定できたら、すぐに行動に移そう。そして目標を達成するためには、様々な経験を積んでいくことだ。頭の中で結論を出すより、動きながら考える方が、人間の五感をフルに働かせることができる。百の理屈より、一つの行動が勝ることが多いのだ。
人は成長するための努力を止めてはならない。成長するのを止めたとき、つまり現状に甘んじた瞬間から、衰退が始まってしまうからだ。
【コメント】
今度の参院選で「みんなの党」の東京選挙区から立候補することを知って、どんな人物か知りたいと思って読んでみました。
書名:すべては一杯のコーヒーから
著者:松田公太
【著者紹介】
タリーズコーヒージャパンの創業者
【どんな本?】
著者の半生を交えた、タリーズコーヒー創業の物語
【ここがツボ!】
どんなことをするにも情熱の有無で結果は大きく変わってくる。私は人より特別な才能を持っているとは思っていない。ただ、自分の信じた事に寝食を忘れて打ち込むことはできる。
目標が設定できたら、すぐに行動に移そう。そして目標を達成するためには、様々な経験を積んでいくことだ。頭の中で結論を出すより、動きながら考える方が、人間の五感をフルに働かせることができる。百の理屈より、一つの行動が勝ることが多いのだ。
人は成長するための努力を止めてはならない。成長するのを止めたとき、つまり現状に甘んじた瞬間から、衰退が始まってしまうからだ。
【コメント】
今度の参院選で「みんなの党」の東京選挙区から立候補することを知って、どんな人物か知りたいと思って読んでみました。
No.0109 5%の人を動かせば仕事はうまくいく
No.0109
書名:5%の人を動かせば仕事はうまくいく
著者:長谷川和廣
【著者紹介】
これまで2400社以上の企業再生に携わり、「再生仕事人」と呼ばれる
【どんな本?】
著者の経験から導き出された、人を動かすためのノウハウを公開した本
【ここがツボ!】
相手のいいところを心から称賛する気持ち、相手が取ってくれた行動に対して深く感謝する気持ち。それらを忘れなければ、きっと人は動いてくれるはずです。
正反対のタイプの上司も、要は使い方次第です。上司を「常に自分の邪魔をする存在」だと思えばイライラも募りますが、「毒にも薬にもなる存在」だと割り切って利用すれば、むしろ自分の弱いところを補ってくれる大きな力になります。
これからは、営業マン1人ひとりの誠実さがお客様の心を動かす時代になります。お客様が注目しているのは、あなた自身の人間性であることを、決して忘れないでください。
【コメント】
どんなにIT化されていっても、結局は仕事は人間が行うもの。お互いの信頼関係を築いていくことが一番大事ですね。
書名:5%の人を動かせば仕事はうまくいく
著者:長谷川和廣
【著者紹介】
これまで2400社以上の企業再生に携わり、「再生仕事人」と呼ばれる
【どんな本?】
著者の経験から導き出された、人を動かすためのノウハウを公開した本
【ここがツボ!】
相手のいいところを心から称賛する気持ち、相手が取ってくれた行動に対して深く感謝する気持ち。それらを忘れなければ、きっと人は動いてくれるはずです。
正反対のタイプの上司も、要は使い方次第です。上司を「常に自分の邪魔をする存在」だと思えばイライラも募りますが、「毒にも薬にもなる存在」だと割り切って利用すれば、むしろ自分の弱いところを補ってくれる大きな力になります。
これからは、営業マン1人ひとりの誠実さがお客様の心を動かす時代になります。お客様が注目しているのは、あなた自身の人間性であることを、決して忘れないでください。
【コメント】
どんなにIT化されていっても、結局は仕事は人間が行うもの。お互いの信頼関係を築いていくことが一番大事ですね。
No.0108 森ビル・森トラスト 連戦連勝の経営
No.0108
書名:森ビル・森トラスト 連戦連勝の経営
著者:小沼啓二
【著者紹介】
経済ジャーナリスト
【どんな本?】
六本木ヒルズ・表参道ヒルズなど、大型開発を成功させている森ビルグループについて、創業から現在までを分析した本
【ここがツボ!】
土地の個性を生かし、土地柄に最もふさわしい建物をつくる。そこにさらに付加価値をつけて建物をグレードアップする、それが仕事だ。
自らリスクをとって挑戦した組織だけが、それにふさわしい果実を受け取れる“先行者ひとり勝ちの時代”になる。(中略)リーダーが挑戦しないような組織で、誰が好んでリスクを取ろうとするだろうか
大切なことは地価ではなく、その場所で何をしたらどうなるのかという想像力だ。
【コメント】
六本木ヒルズも、長期間にわたる準備と、前例がないことにあえて挑戦する精神があったからこそ成功した、ということが良く分かりました。
書名:森ビル・森トラスト 連戦連勝の経営
著者:小沼啓二
【著者紹介】
経済ジャーナリスト
【どんな本?】
六本木ヒルズ・表参道ヒルズなど、大型開発を成功させている森ビルグループについて、創業から現在までを分析した本
【ここがツボ!】
土地の個性を生かし、土地柄に最もふさわしい建物をつくる。そこにさらに付加価値をつけて建物をグレードアップする、それが仕事だ。
自らリスクをとって挑戦した組織だけが、それにふさわしい果実を受け取れる“先行者ひとり勝ちの時代”になる。(中略)リーダーが挑戦しないような組織で、誰が好んでリスクを取ろうとするだろうか
大切なことは地価ではなく、その場所で何をしたらどうなるのかという想像力だ。
【コメント】
六本木ヒルズも、長期間にわたる準備と、前例がないことにあえて挑戦する精神があったからこそ成功した、ということが良く分かりました。
No.0107 知識経営のすすめ
No.0107
書名:知識経営のすすめ
著者:野中郁次郎/紺野昇
【著者紹介】
野中郁次郎…経営学者、2002年紫綬褒章受章、「知識経営の生みの親」として知られる
紺野昇…KIRO(知識イノベーション研究所)代表、多摩大学大学院経営情報学科教授
【どんな本?】
現代の「知識が価値を生み出していく」時代の経営のあり方について書かれた本
【ここがツボ!】
現在、時代の大きな変化のもとで、価値を生みだすのは必ずしも工場やハードでなくなり、製品を媒介にした問題解決(ソリューション)、サービス、情報提供などに移行しています。これは業種・業界を問いません。人々や組織が創り出す知識、あるいは知的な資産が価値の源泉となっているのです。
コカコーラはいわゆるただの清涼飲料メーカーではなく、実際には原液の製法、マーケティングノウハウ、ブランドという三つの知識資産をもとに、ボトラーのシステムを地理的に拡大していくことで成長するというメカニズムを作り上げているわけです。
ハードに意味がないのではなく、ハードを使って何かをなす、その知識やノウハウ全体が大事で、ハードはその世界への入場券だ、といってもいいでしょう。
【コメント】
アップルが狙っている「ipad」の戦略も、まさしくこの通りですね。ipad自体が売れることだけが重要ではなく、たくさんのひとがipadというハードを通じて様々なサービスを受け、そこにお金を支払う、という形ができあがっています。
書名:知識経営のすすめ
著者:野中郁次郎/紺野昇
【著者紹介】
野中郁次郎…経営学者、2002年紫綬褒章受章、「知識経営の生みの親」として知られる
紺野昇…KIRO(知識イノベーション研究所)代表、多摩大学大学院経営情報学科教授
【どんな本?】
現代の「知識が価値を生み出していく」時代の経営のあり方について書かれた本
【ここがツボ!】
現在、時代の大きな変化のもとで、価値を生みだすのは必ずしも工場やハードでなくなり、製品を媒介にした問題解決(ソリューション)、サービス、情報提供などに移行しています。これは業種・業界を問いません。人々や組織が創り出す知識、あるいは知的な資産が価値の源泉となっているのです。
コカコーラはいわゆるただの清涼飲料メーカーではなく、実際には原液の製法、マーケティングノウハウ、ブランドという三つの知識資産をもとに、ボトラーのシステムを地理的に拡大していくことで成長するというメカニズムを作り上げているわけです。
ハードに意味がないのではなく、ハードを使って何かをなす、その知識やノウハウ全体が大事で、ハードはその世界への入場券だ、といってもいいでしょう。
【コメント】
アップルが狙っている「ipad」の戦略も、まさしくこの通りですね。ipad自体が売れることだけが重要ではなく、たくさんのひとがipadというハードを通じて様々なサービスを受け、そこにお金を支払う、という形ができあがっています。