No.0005
書名:大人げない大人になれ!
著者:成毛眞
【著者紹介】
元マイクロソフト代表取締役社長
【どんな本?】
子供のように好きなことに熱中する「大人げなさ」こそが、これからの時代にもとめられる資質であると提唱している本
【ここがツボ!】
突出した成果をあげている人物は、大人げない人ばかりだ。彼らはその大人げなさによって、常人では思いつきもしない新たなものを創造し続けているのである。
これから生まれる格差は、階級や学歴は関係ない、創造性の差から生まれる格差になるだろう。
創造性とは、どれだけ平均的な発想から逸脱できるかということである。
もし、ビジネスの世界で新しいことをしたい、お金を稼ぎたいと考えるのであれば、一人だけ違うことを目指さなければならない。
人と違う経験をし、人と違う考え方をする。こうすることでしか、ユニークなアイデアを発想したり、会社で替えのきかない人材になることはできないのである。
【コメント】
「社会人になる」=「我慢することをおぼえる」ことだと思ってきた自分にとって、衝撃的な1冊でした。
週末は久しぶりに自分の熱中できることに時間を思いきり使いたいと思います。
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