No.0099
書名:熱烈中華食堂 日高屋
著者:神田正
【著者紹介】
(株)ハイデイ日高取締役会長
【どんな本?】
ラーメンチェーンにして一部上場企業である日高屋の創業者の自伝
【ここがツボ!】
現在当社は、時価総額一三〇億円です。しかし土地を持っているわけではなく、社屋もありません。あるのは、人だけ。人がすべてです。だからこそ社員を大事にします。社員は宝だと思っています。
お客さまのニーズに当社がどこまでついていけるかでしか歴史は刻まれない。
商売とは、最終的にはお客さまのためにあるのです。
自分たち社員が儲ければいいという考え方では、失敗します。
お客さまがこの店に来てよかった、得をしたと思ってもらえる何かがなければいけないのです。
【コメント】
今週のがっちりマンデーで特集されていたので読んでみました。
中卒から一部上場企業をつくり上げた、苦労人である著者の人間性がにじみでているような文章で、感動しました。
0 コメント:
コメントを投稿