No.0094
書名:スターバックス成功物語
著者:ハワード・シュルツ
【著者紹介】
スターバックスコーポレーション会長兼社長兼最高経営責任者
【どんな本?】
スターバックス会長の半生と、スターバックスが現在の成功に至るまでの物語
【ここがツボ!】
スターバックスにおける最優先事項は社員を大切にすることである。なぜなら、社員はわれわれの情熱を顧客に伝える責任を担っているからだ。この第一の課題をクリアすれば、顧客を大切にするという第二の目標も達成されるだろう。
絶えず変化し続けるこの社会において、最も永続性のある強力なブランドは真心から生まれる。それは本物であり、必ず生き残る。こうしたブランドは強力な力で支えられている。なぜなら、それを築いたのは広告キャンペーンでなく人間の真心だからだ。長く続く企業とは信頼される企業にほかならない。
「われわれはコーヒーを売るために商売をしているのではない。人々を喜ばせたいと思い、その手段としてコーヒーを扱っているのだ」
【コメント】
コーヒー一杯にそれほどまでの熱い思いがこもっていたとは知りませんでした。やはり世界的になるような企業には、創業者の情熱と明確なビジョンがありますね。
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