No.0165
書名:どん底を生き抜く法
著者:堀之内九一郎
【著者紹介】
(株)生活倉庫代表取締役
ホームレスから全国チェーンのリサイクルショップの経営者となる
【どんな本?】
著者が体験をもとに、人生のどん底から這い上がる方法を説いた本
【ここがツボ!】
誰かが言う通りこれが本当に百年に一度の不況だというのなら、それに巡り合えた私たち世代は人類史上もっともラッキーな世代なのではないか。
なぜなら、「どん底」とは、考え方をいやおうなく、しかも一瞬にして変えられる、またとないチャンスだからです。
自分で仕事を生み出すことができる人間とは、言い換えれば「無」から「有」を生み出すことのできる人間です。
成功とは、とにかく速さにこだわり、行動しながら多くのことを考え、次々に新しい意思決定を繰り返した結果、その選択肢が増えたおかげで導きだせたたくさんの選択肢のなかのひとつであると私は常々思っています。
【コメント】
数々の事業に失敗し、人生のどん底から這い上がった著者の実体験からつむぎだされた言葉は、説得力が違いますね。
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