No.0157 一風堂 五輪の書

No.0157
書名:一風堂 五輪の書
著者:河原成美



【著者紹介】
ラーメン一風堂の創業者


【どんな本?】
著者の一風堂での経験をもとに書かれた、自分自身が人生の主人公として生きるための人生論


【ここがツボ!】
人は誰しも自分の人生の主人公である──こう言うと「そんなことは当たり前だ」と思われるかもしれません。しかし、いったいどれだけの人が、このことを強く意識して人生を歩んでいるでしょうか。

本当の失敗とは何でしょうか。それは失敗を恐れるあまり、挑戦しないことだと思います。

「変らない味と言われるためには、つねに味を向上させなければならない。ベースになる味は変えず、お客さまの舌においしいと感じる一歩上の味を出し続けることが“おいしい”と言われる秘訣である」


【コメント】
忙しかったり、思い通りににならないことが多いと、「自分の人生の主人公は自分である」ということはつい忘れてしまいがちですが、つねにそう強く思って生きていきたいですね。


0 コメント: