No.0163
書名:中国人・韓国人に教えてあげたい本当の近現代史
著者:渡部昇一
【著者紹介】
評論家
上智大学名誉教授
【どんな本?】
日本人自身が正しく理解できていない真実の近現代史について語られている本
【ここがツボ!】
江沢民以来の徹底した「反日教育」も、自分たちのつくりあげた体制の矛盾から国民の目を逸らそうという画策の一環だったというべきです。
金大中も蘆武鉉もそうですが、みずからの政権支持率が低調なので、国民の批判を逸らすために日本をスケープゴートにしているのです。
昭和二十年から二十七年まで、日本が七年間占領されているあいだに、また「戦争犯罪人」と決めつけられて千人以上の人たちが死刑に処され、何万人もの愛国者たちが公職から追放されているあいだに、彼ら左翼はその隙を衝いて官界に、マスコミ界に、法曹界に、教育界に潜り込んでいきました。そして戦後の日本社会に「反日」という毒を流し続けたのです。
【コメント】
とくに第二次世界大戦以降について、「歴史認識」というのは非常に難しい問題ですが、きちんと事実を検証した上で考えていきたいですね。
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