No.0159
書名:世界一愚かなお金持ち、日本人
著者:マダム・ホー
【著者紹介】
アメリカ在住の投資家
【どんな本?】
主にアメリカ人投資家や華僑の例をひきながら、本物のお金持ちになるための方法を説いた本
【ここがツボ!】
本物のお金持ちは、人間同士の「信用」を一生涯の財産とします。
資産価値があるものとは、買った瞬間、または時間とともに価値が増えていくものであり、資産価値がないものとは、買った瞬間、または時間とともに価値が下がっていくもののことです。
「普通の人間は、コップに少し水がたまったら、飲む。またたまったら、のどが渇いたといって、また飲む。しかし金持ちは、コップがいっぱいになっても、のどの渇きをガマンして待つ。コップにたまった水があふれ出してきて、コップの側面を流れる水をなめるのだ」
【コメント】
結局、お金というものは、その人物に対して「どれだけの人がどれほど信用しているか」、ということを示すものなんですね。
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