No.0155 頭のいい人が儲からない理由

No.0155
書名:頭のいい人が儲からない理由
著者:坂本桂一


【著者紹介】
株式会社フロイデ会長
プレイステーション、Windows 3.0J、ソニー SMC-70、シャープ X68000等の開発に深くかかわる


【どんな本?】
IT革命草創期に数々の成功をおさめた著者による、常識破りの成功論


【ここがツボ!】
「徹底して追求する」とはどういうことか。
非常に単純化していうと、人が一努力するところを、自分は二努力するということだ。

現代において仕事ができるというのは、いったいどんな人を指すのか。それは、インプットした情報の付加価値を高めてアウトプットできる人のことである。

あるとき、彼ら成功した社長には、ある共通した特徴があることに気がついた。
それは、執念深さだ。とくに創業社長はみな例外なく、異常とも思われる執念深さの持ち主である。


【コメント】
結局成功というのは、これまで「非常識」だったことを「常識」にしてしまうようなことだということですね。


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