No.0081 投資ミサイル

No.0081
書名:投資ミサイル
著者:竹内謙礼・青木寿幸



【著者紹介】
竹内謙礼 (有)いろは代表取締役。経営コンサルタント。
青木寿幸 公認会計士・税理士・行政書士。(株)日本中央会計事務所代表取締役


【どんな本?】
分かりやすい小説の形式で投資についての考え方が学べる本


【ここがツボ!】
リスクとは、「危険」ではなく、「不確実性」という意味だってことだ。つまり、リスクを取るとは、失敗する確率を大きくするだけでなく、成功する確率も大きくなるってことだ。

「投資の勉強って、それを学んで、何になるんですか?」(中略)
1.意思決定に対する自己責任を持つようになる
2.経済や社会の情報に敏感になる

「戦略を見直す」とは、過去に囚われずに、環境の変化に合わせて、「自分の考え方を変えろ」ということなのだ。


【コメント】
本書の中にもあるのですが、自分たちが生きていくこと自体も「投資活動」であり、戦略的に取り組んで、いかにリターンを大きくするかを考えなくてはいけないですね。


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