No.0075
書名:世界不況を生き抜く新・企業戦略
著者:門倉貴史
【著者紹介】
エコノミスト。BRICs経済研究所代表
【どんな本?】
日本企業がこれから生き残っていくために、新興国をターゲットにしたグローバル戦略の必要性を説いた本
【ここがツボ!】
新しいタイプのグローバル戦略は、発展途上国の内需を狙ってビジネスを展開する戦略である。
消費が伸びる国はここだ!
中国
ベトナム
インドネシア
インド
ブラジル
アルゼンチン
南アフリカ
ナイジェリア
エジプト
トルコ
イラン
有望なマーケットを見極める五つの基準
1.人口規模は大きいか
2.人口増加が続くか
3.1人あたりのGDPが一定レベル(目安は1000米ドル)に達しているか
4.購買意欲が旺盛な中産階級が台頭しているか
5.新聞、雑誌、テレビ……メディアが広く普及しているか
【コメント】
発展途上国は単なる生産地ではなく、新しいマーケットとして捉えていかなくてはいけない、ということですね。
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