No.0068
書名:世界一受けたいお金の授業
著者:和仁達也
【著者紹介】
(株)ワニマネジメントコンサルティング代表
お金とビジョンを両立させる専門家
【どんな本?】
「お金」や「経済」について、平易な言葉でわかりやすく解説されている本
【ここがツボ!】
自分の価値を上げるお金の使い方ができる人は、自分に必ず必要かどうかを判断するための「自分基準」を持っています。何が自分にとっての優先順位のトップなのか、という「基準」です。
要はいまの時代「人が価値を見いだせるものがつくりにくくなった」んです。なぜなら、必要なものはすでに行き渡っていて供給過剰だから。それで人がお金を使う場がないから、お金が市場にまわらなくなって不景気なんです。
誰にでもできて、最もリーズナブルな投資は、「本」と「2人きりのランチ」です。
【コメント】
お金について、正しい知識や考え方を持つことは、本当に大切ですね。
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