No.0058 さあ、才能に目覚めよう

No.0058
書名:さあ、才能に目覚めよう
著者:マーカス・バッキンガム&ドナルド・O・クリフトン



【著者紹介】
マーカス・バッキンガム コンサルタント兼作家。著書に「まず、ルールを破れ」など
ドナルド・O・クリフトン 「ポジティブ心理学の祖父」「強みの心理学の父」として知られる。


【どんな本?】
一人ひとりの強みを活かした企業を構築する「強み革命」を提唱した本


【ここがツボ!】
本書は「強み革命」を起こすことを目的に書かれたわけだが、この革命のためにやるべきことはいかにも単純明快だ。従業員の性格や能力は一人ひとり異なるという事実を踏まえて、そのちがいを活かすこと、ただそれだけのことだ。

すぐれたマネージャーが、共通して持っている二つの認識を示そう。
1 人の才能は一人ひとり独自のものであり、永続的なものである。
2 成長の可能性を最も多く秘めているのは、一人ひとりが一番の強みとして持っている分野である。

「もしきみたちと私になんらかのちがいがあるとすれば、私は毎日朝から晩までこの世で一番好きなことをしている。ただそれだけのことではないでしょうか。きみたちに向けて何かアドバイスめいたことが私にあるとすれば、それに尽きます」(ウォーレン・バフェット)


【コメント】
専用のWEBページにアクセスして、本についているIDを入力すると、自分自身の強みを調べることができます。
ちなみに自分の強みは「学習欲」「慎重さ」「内省」「最上志向」「目標志向」でした。


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