No.0061
書名:本田式サバイバル・キャリア術
著者:本田直之
【著者紹介】
レバレッジコンサルティング(株)代表取締役社長兼CEO
著書の累計は150万部を超えている
【どんな本?】
これからの非連続性の時代を生き残るためのキャリア術について提唱している本
【ここがツボ!】
サバイバビリティを高めるためには、自分は雇われて仕事をしているのだという考え方をリセットし、自分は個人として企業に対してスキルを提供しているのだという考え方の転換が必要です。
古い時間感覚をリセットし、スピードアップするには、考え方を一八〇度変える必要があります。
具体策としては、物理的に自分を追い詰めるのが最も効果的です。たとえば、これまで一時間かかっていた作業を三〇分で終わらせると決める。もっと劇的に五分で終わらせると決める。「いや、この仕事はどうしても一時間かかる」という決め付けは、たんなる思考停止。加速の時代には通用しません。
三つの思考停止ワードを禁句にする
1「~が悪い」
2「~だからできない」
3「忙しい」
【コメント】
不安定な時代というのは、裏を返すとチャンスがたくさんあるということ。そう考えてポジティブに取り組んでいきたいですね。
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