No.0030
書名:iPhoneとツイッターで会社は儲かる
著者:山本敏行
【著者紹介】
(株)EC Studio 代表取締役
【どんな本?】
いち早くiPhoneとツイッターを全社導入した同社の社長が語る、クラウド時代のビジネス論
【ここがツボ!】
自分がフォローしているユーザーが有名な方であっても、ふとしたつぶやきが投稿されるため、会ったことがないにも関わらず親近感を覚えます。つまり、ツイッターは心の距離が近くなるツールなのです。
私の考えるインターネットの最も素晴らしい点は、「弱者に光を当てる技術」であるということです。リアルの世界では強者が強いのは当たり前でしたが、インターネット上においては、リアル世界の強者が必ずしもネット上でも強いとは限りません。
インターネット(クラウド・コンピューティング)を経営に活用すれば、「売上が上がる」「業務効率が上がる」「コミュニケーションが活性化する」の三つを低コストで実現することができるのです。
【コメント】
自分もツイッターやってますが、ほとんど自宅でつぶやいていました。とりあえず近日中にiPhoneを購入して使ってみたいと思います。
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