No.0148
書名:気絶するほど儲かる絶対法則
著者:石原明
【著者紹介】
日本経営教育研究所代表取締役
経営コンサルタント
【どんな本?】
儲かる会社が行っている儲かる法則について解説してる本
【ここがツボ!】
「ものを売る」ということは、何を売ろうが基本的には一緒です。それは、人が人に何かをイメージさせること。お客さんに、「この商品を買うことで、自分にどんな新しい物語が始まるのか」ということを頭の中に描いてもらうことなのです。
利益をが上がるにはどうするかというと、二つあります。扱うものの単価が高いこと、もうひとつはリピート性があるということ。
「ものはどうして売れるかというと、必ずしもいいものだから売れるというわけではなく、よさそうに見えたら売れる」
【コメント】
さまざまな会社の事例が出てくるのですが、やはり儲かっている会社は儲ける方法をきちんと理論的に考えている、ということがよく分かりました。
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