No.0140
書名:人生、死ぬまで挑戦だ
著者:ロッキー青木
【著者紹介】
アメリカで鉄板焼きの一大チェーンとなった「BENIHANA」の創業者
【どんな本?】
著者であるロッキー青木の自伝
【ここがツボ!】
ビジネス社会では「銃をとれ、狙え、撃て」では遅れをとる。「Ready fire! and aim」(撃て!それから狙え)である。
本当に死ぬよりも何よりも、人生で恐れなくてはならないものは「何もしないで、生きる」ことなのである。
ビジネスで成功するのも、冒険で成功するのも、つきるところは同じだと思う。
それは「夢を持つ」「手段を徹底的に考え抜く」「命がけでやる」の三つである。
【コメント】
著者のチャレンジ精神はすさまじいの一言です。
行動しなければ何も起こらない、ということを再認識させていただきました。
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