No.0142
書名:アドベンチャー精神と価値創造経営
著者:小仲正久
【著者紹介】
日本香堂代表取締役会長
【どんな本?】
伝統と革新を融合し、お線香のトップブランドとなり、グローバル企業となった日本香堂の経営について語られている本
【ここがツボ!】
日本人自身が自国文化を見つめ直すことがまず必要だ。自国文化を基盤としてモノの創造性開発に立ち向かうなら、日本は間違いなく競争優位性を確立できるだろう。
「伝統は、守るものではなく、つくるものだ」
わが社はお線香やお香という「製品」つまり「もの」を売るのではなく、お線香やお香が育む「文化」を売ってきたということだ。
【コメント】
「お線香」のように伝統が根強く、衰退産業と思われるような分野でも、これほど成長することができるという事実を目の当たりにして、たくさんのヒントと勇気をいただきました。
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