No.0146
書名:2分以内で仕事は決断しなさい
著者:吉越浩一郎
【著者紹介】
トリンプ・インターナショナル・ジャパン元社長
2004年に「平成の名経営者100人」に選出される
【どんな本?】
トリンプを18期連続増収増益に導いたスピード重視の経営について語られている本
【ここがツボ!】
「どんな仕事も社員が“川に飛び込む勇気”でこなしたからこそ達成できた」
仕事のキャパシティは「能力×時間×効率(スピード)」(中略)
社員のIQを五倍にしたり、労働時間を五倍に増やすのはまず不可能ですが、スピードならやり方しだいで五倍にできる。
企業の経費でもっとも高くつくのは何でしょうか。それは人の時間=人件費です。目先のコストダウンにこだわるより、人の時間を節約したほうが、結果的には大きなコストダウンになります。
【コメント】
現代は「マウスイヤー」と表現されるほどめまぐるしいスピードで変化しています。自分自身の変化のスピードも上げていかないと、あっという間に取り残されていきますね。
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