No.0141 巨象に勝ったハーレーダビッドソンジャパンの信念

No.0141
書名:巨象に勝ったハーレーダビッドソンジャパンの信念
著者:奥井俊史



【著者紹介】
元ハーレーダビッドソンジャパン社長


【どんな本?】
社長である著者による、日本では弱小企業だったハーレーが成功に至るまでの軌跡


【ここがツボ!】
あくまで一中小企業にすぎない我々は、現実的に「小」であることを徹底的に自覚し、そこに居直り、ないものねだりをせず、「明日は小さな超一流企業になろう」をスローガンにしてきました。

「凡事の非凡な徹底」によって結果的に強い企業競争力が養われるのです。自分にやれることをやる。独自化して他人にやれないようにやる。差はやるか、やらぬかによって決まるのです。

私が、ハーレーが生き残っていくための依りどころを考えて行く上で大きなポイントとなった原点はまさにハーレーをサービスレジャー産業というジャンルに属する商品として定義しなおしたことでした。


【コメント】
やっぱり「当たり前のことを当たり前にやる」ということが一番難しいんですよね。


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