No.0132
書名:日本進化論
著者:井出伸之
【著者紹介】
ソニー元会長兼CEO
【どんな本?】
21世紀の日本は何を目指すべきかを提言した国家論
【ここがツボ!】
政府のコントロールすべき範囲が限られている都市国家は、大国のように体制を維持するための大きなインフラというコストを払わずにすむ。シンガポール、香港といった都市国家が現在繁栄しているのは、そのためです。
二〇二〇年の未来には、企業は超大規模な会社と、とても小さい会社という企業の二極化がますます進むと考えられます。前者は会社の基本的なインフラを担い、後者が新技術やイノベーションを担うことになります。
いま必要なのは、勇気あるルールブレイカ―です。ルールブレイカ―こそが、新しい時代のルールメイカーになれるのです。
【コメント】
いろいろと問題もありますが、世界的な視点から見ると、これからの日本には大きな可能性があるとあらためて思いました。
0 コメント:
コメントを投稿