No.0125
書名:風に吹かれて豆腐屋ジョニー
著者:伊藤信吾
【著者紹介】
男前豆腐店代表取締役社長
【どんな本?】
男前豆腐が大ヒットに至るまでの創業物語
【ここがツボ!】
ラインナップが確定してしまって、何もいじならにまま量産化に走ることが、一番怖い。つねに変化し続けるしか、生き残る道はないと思ってますから。
いまや100円ショップへ行けば、なんでも100円で買える。中国で大量生産した安いのが。それと競争していくには、ものの背景に世界観がなきゃいけないと思うんです。それがなきゃ、ものは売れない時代だと思う。
格好いいものって、世の中にあふれているんですよ。そこになんだか気持ちの悪いものをもっていくからこそ、違和感があって目立つ。僕はスーパーで豆腐を売ってナンボの世界に生きていますから、そっちで発想する。
【コメント】
豆腐のようにもう進化の余地がないんじゃないかと思えるような商品でも、考え方を変えれば新しいものが作れる、という事実に勇気づけられました。
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