No.0131
書名:迷いと決断
著者:井出伸之
【著者紹介】
ソニー元会長兼CEO
【どんな本?】
主にソニーの社長時代の経験に基づいて書かれた経営論
【ここがツボ!】
サラリーマンは、上からやれと言われてやる“表の仕事”だけやっていたのでは面白くないものです。それはそれできっちり処理しながら、一方では本質的にいま何が起こっていてどう対処すればいいのかを自分なりに分析する“裏の仕事”をやっておかないと発展がありません。
メディアのサイズはどんどん小さくなって、最後はパーソナルサイズにまでいき着き、それに伴って人がメディアと接触する仕方も変わり、接触する時間もこま切れになっていく
結果が出なければ失敗と見なされます。そこで結果として失敗とならないために、自分の判断を信じて、成功するまでやめない、という考え方が重要になる局面も多々あります。「勝つまでやめない」という執念です。
【コメント】
やっぱりグローバル企業のCEOともなると、さまざまな変化に対応しなければならず、大変ですね…。
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