No.0116
書名:壁を破る言葉
著者:岡本太郎
【著者紹介】
芸術家
【どんな本?】
岡本太郎の言葉をまとめた本
【ここがツボ!】
きみはあなた自身を創造していると思いなさい。
もし自分の敵があるとすれば、画商や批評家や、
画壇なんてものじゃなくて、自分自身なんだ。
やりきれない。
でも、だからこそ行動するんだ。
障害を全身で受けとめて、逆に生きがいにしてしまうんだ。
【コメント】
短い言葉なのに力強い響きがあるのは、その言葉が生まれるまでの著者の悩み、苦しみ、喜びといったさまざまなものが凝縮されているからだと感じます。
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