No.0108
書名:森ビル・森トラスト 連戦連勝の経営
著者:小沼啓二
【著者紹介】
経済ジャーナリスト
【どんな本?】
六本木ヒルズ・表参道ヒルズなど、大型開発を成功させている森ビルグループについて、創業から現在までを分析した本
【ここがツボ!】
土地の個性を生かし、土地柄に最もふさわしい建物をつくる。そこにさらに付加価値をつけて建物をグレードアップする、それが仕事だ。
自らリスクをとって挑戦した組織だけが、それにふさわしい果実を受け取れる“先行者ひとり勝ちの時代”になる。(中略)リーダーが挑戦しないような組織で、誰が好んでリスクを取ろうとするだろうか
大切なことは地価ではなく、その場所で何をしたらどうなるのかという想像力だ。
【コメント】
六本木ヒルズも、長期間にわたる準備と、前例がないことにあえて挑戦する精神があったからこそ成功した、ということが良く分かりました。
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