No.0173 成功する男はみな非情である。

No.0173
書名:成功する男はみな非情である。
著者:角川いつか



【著者紹介】
コピーライター、作家、出版プロデューサー


【どんな本?】
数々の成功者へのインタビューから紡ぎだされた、勝者の本質について書かれた本


【ここがツボ!】
「速く動く。間違えるとしても、動きが遅すぎたためのものより、早すぎたためのものがいい」(IBM元会長ルイス・ガースナー)

「『失敗を恐れない』という姿勢では弱い。『必ず成功させるのだ』という強い意志を持て」(ジャック・ニクラス)

「自分の心の中で正しいと信じていることをすればよろしい。しても悪口を言われ、しなくても悪口を言われる。どちらにしても批判を逃れることはできない」(エレノア・ルーズベルト)


【コメント】
「社会的な成功」と「個人の幸福」が必ずしも一致するわけではない、ということがあらためてよく理解できました。


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