PCが故障してしまい、新PCの購入、データの救出、環境の復旧など、ずいぶんと時間がかかってしまいました。
長い間お休みしてしまいましたが、本日より再開します。
よろしければまたおつき合いください。
No.0169
書名:電通「鬼十則」
著者:植田正也
【著者紹介】
早稲田大学ビジネススクール講師、コンサルタント、文筆業、コピーライター
【どんな本?】
電通四代目社長である吉田秀雄が残した「鬼十則」を解説した本
【ここがツボ!】
「鬼十則」
一、仕事は自ら「創る」可きで 与えられる可きではない
二、仕事とは 先手先手と「働き掛け」ていくことで受身でやるものではない
三、「大きな仕事」と取り組め 小さな仕事は己を小さくする
四、「難しい」仕事を狙え そして之を成し遂げる所に進歩がある
五、取り組んだら「放すな」 殺されても放すな 目的完遂までは
六、周囲を「引き摺り廻せ」 引き摺るのと引き摺られるのとでは永い間に天地のひらきが出来る
七、「計画」を持て 長期の計画を持って居れば忍耐と工夫とそして正しい努力と希望が生まれる
八、「自信」を持て 自信がないから君の仕事には迫力も粘りもそして厚味すらがない
九、頭は常に「全廻転」 八方に気を配って一分のすきもあってはならぬ サービスとはそのようなものだ
十、「摩擦を怖れるな」 摩擦は進歩の母 積極の肥料だ でないと君は卑屈未練になる
【コメント】
50年以上前の言葉ですが、まるで現代のビジネスマンに宛てたかのようですね。
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